見積り無料!!

 
現在所有している不動産の価値を知ることをお勧めします。
もし将来所有不動産を売買する時があれば金額を左右するだけでなく、
売却できない場合もあるからです。
 
日本では大きな地震災害が発生した後、必ず現行の建築基準法が見直されます。
それは国民にとって所有不動産はとても 【大切な資産】。 
だから、国としては法律の中で基準を作り守ろうと考えるからで、その事は不動産を所有している方も、
そしてこれから所有する方にとっても大事なことなのです。
一戸建てもマンションも耐震基準適合証明書があるのと無いのとでは、
建物価値が大きく変わってしまいます。
 
所有不動産の本当の価値を知ることは、金銭価値だけでなく安全に生活するうえでも
重要だと考えています。
でも耐震診断をするには一戸建ての場合15万円ほどの費用がかかり、状況によって
高額な耐震改修工事が必要になる場合もあります。
まずはお金をかけずに簡易耐震診断をされることを考えてみてはいかがでしょうか?
  

お見積りは無料なのでお気軽にお問い合わせください!

簡易耐震診断でわかること

 

 

1. 現在の自宅の経年劣化の状況

 

 

2. 精密な耐震診断が必要か不要かの判断
3. 腐朽ヶ所の有無
4. 平面形状、上下階、壁量ヶ所のバランス
 

 

無料簡易耐震診断で《精密な耐震診断不要》となれば、今のままで安心して過ごせます。

 

 

 

 

  

 万が一、改修工事を要すると診断されてもご安心ください。

「いま」見直すことによって、次のようなメリットが生じます。

 

 

 

耐震改修工事をした場合のメリット

★横浜市では一般世帯で150万円、非課税世帯で225万円助成金制度があります。

★耐震基準適合証明書が発行されるので、不動産売却時の価値、評価が上がります

★工事完了翌年から最大3年度分、その住宅の床面積120平米相当分までの固定資産税が 2分の1に減額されます。

 

 

 

無料簡易耐震診断のながれ

 

a. 穏やかな日中、有資格者を含む2名で訪問(土日もOKです)
b. お客様立会いの下で現地調査(約30分ほど)
c. 多少の聞き取り調査と写真撮影
d. 設計図書類をお預かり
e. 後日お預かりした書類を返却時簡易耐震診断チェックシートをお渡ししてご説明
 
 
以上ですが万が一【耐震診断必要】となったときでもあわてないでください。
設計士及び工事管理者とお客様とで可能な限りの最善策を一緒にディスカッションしていきます。
お客様にとって一番メリットのある選択をアドバイスさせていただきます。

 

 

昭和55年以前に建てたられた建物の95%が、そして昭和56年以降に建てられた建物の
約76%が現行の耐震基準を満たしていません(参考:日本木造耐震補強事業者共同組合)
 
 
耐震診断により
  • 評点1.0以上であれば震度6強で倒壊しない
  • 0.7〜1.0未満の場合震度6強で倒壊する可能性がある
  • 0.7未満の場合震度6強で倒壊する可能性が高い
  • 0.5以下の場合震度6強で大半において倒壊する
と言われています。
 
 
お問い合わせ、ご予約はお気軽に

045-341-4717

お電話お待ちしております

 

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